2004/10/17(日) 光が丘インラインスケートフェスティバル2004 

【参加者】

日本全国のスケーター達
10/18
・まずは写真のみUP(寄せ集めなんで順番バラバラ)。 ※写真撮影&提供:とめ、ひろさん、たかしさん、うのっぴー
・たかしさんが編集した動画も直リンク。

10/20
・自分で撮った動画をUP。といっても午前の部でバッテリー切れ・・・
・ヤハチさんが全部撮ったらしいんで、パイロンアタックとかリレーとかはそっちを見て。

10/29
・やっとコメント完成。



【集合・準備・練習】
 

「ほーら、コレが見たかったんだろ?ん?」と裏の顔を覗かせつつ恒例の内輪レポです。正統派レポートが見たい人はなしじゅんのページへ。
というわけで大会当日。毎度お馴染みたかし一家を車に乗せていくため、前日に鶴間からたかし家へ直行してお泊り。大会受付は10時からだけど会場設営のお手伝いをしに行くので、8時到着を目指して6時起床。恐怖のたかし家朝食のメニューは、コロッケ、目玉焼き、サラダ、味噌汁、うん今日は普通だ。と思ったらご飯が大盛りだった。目玉焼きに醤油をかける俺に「塩コショウしてあるのに!」と言いつつ自分も醤油をかける負けず嫌いのたかし。デザートにお馴染みのバナナのヨーグルト掛けを頂き、たかし家の準備を待って7時前に出発。玄関で靴を履いてる花ちゃんに「順番だよ、順番だよ」と言われて廊下に1列に並ぶ3人。最近当てにならない天気予報は「晴れ時々曇り」。でも表に出ると雲一つない快晴。光が丘のイベントはいつもいい天気、「きっと相馬パパが晴れ男だよ」とみんなで話しつつ車に乗り込む。
渋滞もなく8時ジャストに到着。駐車場ではたかぽんが到着していた。「たかぽん!今日は頑張るぞ!」「おう、せいぜい頑張れよ!」「お前もせいぜい頑張れよ!」などとテンションを上げつつ荷物を背負う。この後「せいぜい頑張れよ」がプチ流行。公園へ向かおうとすると吉田家も到着。「おはようございまーす!」「おはようございます!せいぜい頑張れよ!」と訳の分からないテンションのまま公園へ。公園ではパイロンズのスタッフがすでに準備を始めてた。荷物を置き相馬さんに挨拶をして、永遠のライバル林さんの指示のもと、会場設営のお手伝い。光が丘の佐藤さんは今回の目玉、デュアルタイム測定用の光電管の準備をしていた。たかしさんは興味津々に佐藤さんに質問していた。
その間にも続々みんなが集まってくる。じゅん様率いる道満軍団や秋葉台軍団も到着。マイキーがうずうずしながら「もう練習していい?」と聞いてくるが「準備中だからまだダメ」と大人しく待たせる。30分もするとほぼ会場準備は整っていた、さすが手際がいい。おなじみのfranceさんのTシャツ販売やFILAやスピードブーツの試乗ブースも並び始める。
しばらくするとコースが解禁されたのか、練習を始める人たちが列を作り始める。受付が始まったので早速登録。先着32チームのリレーも鶴間から5チーム無事エントリー。鶴間メンバーもほぼ集まったので、100均で買ったお揃いのバンダナを配る。本当はTシャツとか作りたかったけど時間がなかったので今回はお預け。みんなはバンダナを頭や首や腕に巻いたり。何気に客席の鶴間面子を探すのに役立ったバンダナでした。
会場をフラフラ滑ってると、階段横にはダンスチームのK'zCrewが陣取っていた。鶴間ではいつも穏やかなやまよしさんも今日は鬼監督風。たかしさんが「今日のやまよしさんコエーよ」と言っていた。
自分も練習しようとデュアルコースに並ぶ。軽く足慣らしと思ってたら、なっしーが俺を使ってMCの練習を始めたのでマジで滑った。パイロン蹴らなかったので満足。しばらくするとデュアルレースのシミュレーションが始まった。ダミーの滑走券を使って本番同様に滑る。今回は光電管を使ったタイム測定なのでフライングはなし。スタートの合図はするけど、合図後は自分のペースでスタートできる。数名が滑り終わったところで予選本番が始まった。

動 画
【撮影・編集:とめ】

 

フリースタイル ジュニア(8.7MB)
開催準備

 

 

 

 


【デュアルレース予選・ダンスパフォーマンス】
 

有馬家の暴れん坊だいきから「せいぜい頑張れよ〜」とエールを受け出陣する鶴間組。とりあえず俺は撮影のために観客席へ。ちょうどたかしさんがスタートするところだった。最初のダッシュでヨロケ気味だったがタイムは5.6秒台。むー、正確なタイムだとみんな速くなるのか?予選通過は無理だとしても打倒たかしに燃える俺の自己ベストは5.9秒。パラレルからワンフットに変えてから正確なタイムは測ってないが、光が丘の坂を味方につければソコソコのタイムは出ると思ってた。
予選開始から滑走待ちが長蛇の列なのでしばらくは撮影に専念することにした。とりあえず知り合いみんな撮っとけ、って感じで撮りまくってたら、あっという間にデジカメのバッテリーが切れかけた。予備はあと1個、こりゃ午前で撮影終わるなと覚悟。どっかにコンセントがあればなぁ。まいっか、フリーはたかしさんが撮るだろうし、リレーとかはヤハチさんに任せよう。などと考えながらみんなを撮る。
予選の方は、みさと、みななん、ゆいゆいも結構いい感じで滑れてた。あつやが1本目でパイロン蹴ってたのが気になるが、まぁ2本目で大丈夫だろう。ぜひとも一般男子クラスで鶴間から初入賞を目指して欲しい。たかぽんはスタートの合図がしてからかなり間を空けてからスタートしてた。なるほど、アレもありかぁ。いいのか悪いのか分からんが。今年のたかぽんはブルドーザーにはならなかった。しばらくするとマイキー達が早くも2回目の測定。とりあえず自分も1本滑っとくか、と代わりに撮影してくれる人を探す。ちょうどよっすぃーが戻ってきたので、ダメもとで試しに撮ってもらった。操作の説明をしていざ撮り始めると「あ、ずれた。え?あれ?」・・・結局何も撮れてなかった。「もういいよ、よっすぃーダメ」とカメラを受け取ると「ダメって言われたー」とふくれっ面。それはほっといて、ひろさんに撮影を任せて列に並ぶ。
後ろの女性陣の賑やかな談笑を背にホケーっと予選を眺めてると、後ろから「そういえばじゅん様は・・・」と声が。なにっ!じゅん様!?なんと後ろにいたのはじゅん様、一二三さん、ゆこたさん、chakaさんだった。俺とした事がこの距離で気付かなかったとは一生の不覚。責任をとってファンクラブ会長の辞任か?などと考えながらちょっとお喋りして、うのっぴーに2ショットを撮られつつ(ありがとう!うのっぴー!)自分の番が来たのでスタートへ。
1本目なので控えめに滑ったがパイロン2本倒した。でもタイムが5.8秒台だったので全力でパイロン倒さなければいいタイムでるかも。などと思っていると、たかしさんが「みんな5.1秒とかガンガン出してるよー」と。あー無理無理、あつやガンバレー、と得意の他力本願モード。鶴間のみんなも1本目の結果はイマイチのようだった。特にまなみちゃんが「あたし全然ダメだった」とかなり弱気。いや全然イケてたから。
2本目を並んでるとneo-mariさん(天然)がフラフラしてた。「デュアル出ないの?」と聞くと「えー、ダメだよー、恥ずかしいもん」と言う。「いや、あんたなんか誰も見てないから出なさいって」と説得したら「えー、どーしよー」とか言いつつ受付に行った。それを見送って自分の2本目。パイロンを蹴らないでいい感じでゴールできた。本番で蹴らなかったの初めてじゃない?思わずガッツポーズをしてしまった。2本目は滑走券を渡してしまうので自分のタイムはわからないが、計測場所に行ったら教えてくれた。5.77秒、自己ベスト!決勝は無理だろうし、たかしさんにも負けたが、納得のいく滑りができたので満足。翌日、予選タイム結果を見たらなしをに勝ってたのでさらに満足。
観客席に戻り、ひろさんと撮影を代わるとneo-mariさんが滑るところだった。お、結構速い、と思ってたら、ゴール後に左に抜けようとしてパイロンフェンスの紐に突っ込んだ。ベリベリッ!とテープで止めてたパイロンを引きちぎる。スタッフ3人がかりでテープを止めなおす横でアワワのneo-mariさん。さすが天然女王。そんな事やるのneo-mariさんくらいだろうなぁと思ってたら、すぐ後に道満りょおさんも同じとこに突っ込んでた。ゴメンりょおさん、爆笑した。
いつのまにかしほちゃんも参加していた。いい傾向だ。でも出るんだったらもっと練習させておけばよかったなぁ。
予選2走が終わってチラホラと昼飯を買いに行く人が出てきた。俺もダイエーに行きカレー弁当を買って公園に戻ろうとテクテク歩いてると、マック帰りの跳べさんに会った。デュアルやリレーの話をしながら一緒に戻る。跳べさんのリレーチームは前に聞いてたとおり、うほさん、ぶるまん、ひで爺の精鋭チーム。名前は「原宿ボンバーズ」だと言う。どの辺がボンバーなのかよく分からんが。まぁ、うちの「じゅん様ファンクラブ」も似たようなもんだけど。そんな話をしつつ公園に戻ると歓声が聞こえる。階段下でダンスパフォーマンスが行われてた。やっぱカッコいいなぁ、K'zCrew。ちょっとダンスを見てから自分の席に戻って昼飯。
隣に陣取ってた道満組が、ゆなちゃんを囲んで「ハッピバースデートゥユ〜♪」を歌っていた。どうやら今日がゆなちゃんの誕生日らしい。俺は心の中でそっと「おめでとう」と呟いた(カレーを食いながら)。

動 画
【撮影・編集:とめ】

 

フリースタイル ジュニア(8.7MB)
デュアルレース予選

 

フリースタイル ジュニア(8.7MB)
ダンスパフォーマンス

 

 

 

 


【開会式】
 

予選も終わり12時に予定通り開会式。恒例の相馬パパの開会の言葉から始まり(今回はマトリックス発言はナシ)、スタッフ紹介、協賛者の挨拶、そして集合写真撮影(今回自分で撮り忘れた)。最後に決勝進出者発表。鶴間の決勝進出者は、キッズがマイキー吉田家くみちゃん、ジュニア男子はタクミン、ジュニア女子はまなみちゃん、一般女子はよっすぃー、一般男子はあつや、シニア男子がnakaさんだった。残念ながらシニア女子は全員予選落ち(鶴間からビギナーの出場者はなし)。今回はシンクロに全てをかけてきたから仕方ない。それにしても一般男子、5.4秒のあつやが7位ってどうなの?年々レベルが上がってくるので追いつける気がしない。でもfranceさんしん君のように急にタイムが上がってくる人もいるから面白い。3強時代もそろそろ終止符か?

動 画
【撮影・編集:とめ】

 

フリースタイル ジュニア(8.7MB)
開会式

 

フリースタイル ジュニア(8.7MB)
決勝進出者発表

 

 

 

 


【デュアルレース決勝戦(キッズ・ビギナー・ジュニア)】
 

さて、キッズ、ビギナー、ジュニアの決勝。
まずはキッズクラス。今年から宿敵りゅう君がジュニアクラスなのでマイキーの優勝は固いだろう。案の定ブッチギリで優勝。2位はゆなちゃん。純粋にマイキーが速いってのもあるけど、体格が全然違うもんなぁ。来年からマイキーもジュニアクラスだから試練の時。ジュニアクラスは男女で別れるので
ゆなちゃんとのデュアル勝負は今回で最後でした。くみちゃんは惜しくも3位、スタートがちょっと失敗したかな?でも頑張った、おめでとう!
ビギナークラスは鶴間出場者がいなかったので見てませんでした。スイマセン。
ジュニアクラス女子はまなみちゃん秋葉台のスーちゃん光が丘マリナちゃんを破って優勝。文京区デュアル大会でもそうだったけど、今年に入ってからのまなみちゃんは本当に速くなった。調子がいいと5秒台でるし。ムラがなく安定して速いので、応援してる方も安心して見てられる。去年のフェスティバルで4位だった時は悔しそうだったもんなぁ。あれから一杯練習したもんね、おめでとう!
それにしても秋葉台のモモちゃんが可愛さとは裏腹にかなり速かったのがビックリ。
ジュニア男子の出場はタクミン。これはちょっと意外だった。ちょっと前までタクミンはデュアルが苦手で、マイキーにも全然勝てなかったし(今回もタイムでは負けてたが)、自分でも練習中に「僕はデュアルは出ないからいいの」と言ってたのに。この子はいつの間にかみんなが驚くほどウマくなっていく。そんなタクミンは見事3位入賞、おめでとうタクミン!
優勝はさすがのケイト。去年はあつやと優勝争ってたし。おじさんでも勝てないよ。。。

動 画
【撮影・編集:とめ】

 

フリースタイル ジュニア(8.7MB)
キッズ

 

 

 

 


【新パイロンアタック】
 

去年から始まったこの競技。決められた技でパイロンをクリアし、ミスをしたら抜けていき、最後に残った人が勝ちというルール。今年はちょっと趣向が変わり、技はパラレルとクロスのみ、ただしパイロンの幅や横位置を変えていく。デュアルのように2人で対戦し、ミスしたら抜け、2人共クリアしたら早いほうが勝ち残り。2人共ミスしたら共に失格、なので確実に人数は減っていく。相手が小学3年生以下の場合はハンデとして大きなビニールボールを持って滑る。これなら初心者や子供でも楽しめる。鶴間のみんなも「面白い!」と言っていた。keikoさんも「パラレルならできるから」と参加してた。
1本目は横に50cmずれたパイロンをパラレルで抜けていく。結構体格に小さい子供が有利なのか、大人の失格者が多かった。俺は何とかクリア。2本目は50cm幅のパラレル。ここでも曲がりきれずにパイロンを蹴ってしまう人が続出。俺は何とかクリア(珍しい)。この時点で1/4くらいに減っていた。その次は幅も狭くて横にずれてるのかな?相手は光が丘のエリナちゃんだったのでビニールボール付き。ミスはしなかったけど結構な差を付けられて負けた。最後の方で横からマツイさんが「なんかやってー!」と言ってたがそんな余裕はなかったので「ごめん!何も思い浮かばない!」と言いつつ普通にゴール。ネタ師失格だ。
優勝はもつれにもつれてタクミン、2位はまなみちゃん、3位はしん君に勝ったアッキーでした。子供強い!