2004/4/18(日) スラローム選手権大会 光が丘カップ2004 

【参加者】

とめ、マイキー&ママ、たかしさん&よっすぃー、まなみちゃん、pikaさん&しょう&裕ちゃん、ぽぽ、はるさん&こーいちさん、たかぽん、タクミン

【見学者】

ユミ、nakaさん、花ちゃん、ヒロさん、光さん、ムート、うのぴ一家、ほんもくさん&CHIKAさん
・うのぴさん、はるさん、たかしさん、ヒロさん、写真提供ありがとう。
・たかしさん、動画リンクありがとう

※写真、動画は許可なく掲載しています。不都合のある方は削除しますので連絡ください。
※かなり好き勝手なこと書いてます。不快に思われた方は 切腹 削除しますので連絡下さい。



【集合】
 

はい、大会当日です。すんごい快晴です。でも俺の心は曇り空です。だって全然練習できてないんだもん。
<言い訳>去年末から仕事ピークで終電続き、大会前日も土曜なのに朝から終電まで仕事。やれと言われりゃやるしかないジャパニーズサラリーマン。大会用ルーチンは仕事中に頭の中で考えただけで、実践したのは前日の深夜に30分、しかも自宅前でパイロンなし。だったら前週に練習しとけって話だが、横浜CRに行って体力使い果たしちゃった。てへっ。まぁルーチンどーのこーのより、仕事の疲労で体が動かないし。</言い訳>
そんなネガティブシンキングは置いといて、鶴間スケーターがどこまで入賞できるかが楽しみ。光が丘ケイトがハーフピッチに出るから、鶴間キッズ、特にまなみちゃんが優勝狙えそうだし、たかしさんぽぽの幕張コンビもレベル上げてる。そしてよっすぃーのデビュー戦。ここ数ヶ月であっさり俺を追い抜き、遠い存在となってしまったよっすぃー。滑りも安定してるし、何より(夫と違い)プレッシャーに動じない性格。入賞は堅いと思うが、動画で見た道満りょおさんのスピードと引出しの多さにはかなわないかも。でも本番では練習の力の半分も出せない事は幕張で経験済みなので、優勝狙えるチャンスはあると思う。というわけで、すっかり観客気分でレッツゴー!すいません、次回は自分も頑張ります・・・。予定では受付開始が9時からだけど、お手伝いしようと鶴間メンバーは8時に現地で待ち合わせ。見学のユミ(彼女ね)を乗せて6時過ぎに出発、7時前にたかし家へ到着、一家を乗せて一路光が丘へ。途中でpika車を追い抜きつつ、8時ジャストに光が丘に到着。駐車場ではflanceさんが車から荷物を降ろしてた。今日はflanceさんから予約してたTシャツ4枚を受け取る予定。こちとら残業成金よー。で、軽く挨拶して公園へ。すでに大勢のスケーターが滑ってた。フェスティバルの時と同じ場所に鶴間組が陣取っている。みんな早いなぁ。「とめとめ遅いよー」とCHIKAさん。遅くねーよ、ちょうどだよ。既に到着してたのは、ほんもく一家nakaさんまなみちゃんたかぽんマイキーマイキーママはるさんこーいちさん光さんヒロさんムートを連れて。ってpikaさん以外みんな来てんじゃん。とりあえず荷物降ろして、はるさん&こーいちさんと朝飯買いにマックへ。戻ってきて手伝おうと思ったけど準備はほとんど終わってるっぽい。う、出遅れたか?pikaさん達も到着してた。しょうは前日熱を出したらしいので心配、今朝も熱が37度超えてたけど、ここに来て36度台に落ち着いたらしい。無理すんなよ。朝飯食って、flanceさんからTシャツ受け取ってる時に、相馬さんうほさんに呼ばれる。予定のカメラマンが来れなくなったので、鶴間で参加しない人に撮影をお願いしたいとの事。というわけで、ほんもくさんnakaさんに撮影をお願い。nakaさんはカメラがないのでデジカメを借りる。「あ、とめさんの前のカメラと同じですね」。確かにSANYOの名機MZ3。今はマイキーママに譲ったけど全然活用されてない様子。返せコラ。みんなは既に練習を始めてる。「何か手伝う事あったら声かけて下さい」とうほさんに言ってから席に戻る。すると今度はひで爺が来て「千円!」と借金取りのように手を出してきた。あー、前に買ったフレームのスペーサー代ね、はい千円。そんなひでさんが大好きです。で、早速flanceさんから受け取ったじゅん様Tシャツに着替える。あぁ、じゅん様とペアルック(マイキーママ、はるさん、こーいちさんもだが)。隣を見ると秋葉台のサスケさんとゆう君が陣取っていた。今回の秋葉台は2人だけかぁ。ゆう君は今回の大会のために「舞影」と「燕返し」という技を作ってきたらしい。決勝でひで爺と対戦しても勝負できるレベルに仕上げてきたそうだ。わぁスゴイやぁ(メジャーリーガーを見る野球少年のような目で)。いつか同じ舞台に立ちてーなー。

 

 

 


【練習】
 

さて、ユミに撮影を任せて自分も練習を始める。あー体が動かねー、考えてたルーチンが全く出来ねー。とりあえずその場でルーチン変更、でもできない、時間がない、足が動かない、どつぼにはまっていく。今回は(仕事の)タイミングが悪かったから、別に本戦に残ろうというつもりはなく、それなりに恥ずかしくない滑りができればいいと思ってた。それでも幕張のルーチン以上にしないと出る意味ないよなぁ、とも思う。変更に変更を重ね、なんとか妥協ルーチンを作る。つーか現地でルーチン考えて練習する俺ってどうなんだ?ちょっと落ち着いて周りを見る。相変わらず知った顔ばかり。ユミが「あの人目立つねー」と道満ほっちさんを指差す。うん、でかいしあのアロハな服は目立つ。ほっちさんといえば、体のわりに身軽な滑りの人。ヒロさんが真似したらいいと思うんだよなぁ。道満(光ヶ丘?)しんさんもいた。今日は道満と光が丘の恋人2人(小学生)がいるけど大丈夫か?(笑) お、じゅん様発見!「おはようございます!お誕生日おめでとうございます!」と情熱(熱風せれなーで)を込めて挨拶。じゅん様はこないだ誕生日を迎えたそうな。でも永遠に20代なのです(俺の中では)。あ、同い年でもなっしーさんミソジーズです。練習のパイロン待ちで、ぽぽが知らないスケーターに「幕張に出てた方ですよね?」と話し掛けられてた。おー有名人じゃん。時間も9時を回り、受け付けが始まっていた。名前を書いて参加費千円を払い、ゼッケン代わりの番号と名前の書いたシールをもらってシャツに貼る。いいなぁこれ、鶴間でイベントした時にやりたかったんだよなぁ。みんなお互いの名前わかんないだろうから。でも強制っぽくて躊躇した弱気な僕。まいいや、こんどやろっと。隣でまなみちゃんが受付の紙に名前を書こうとすると、係の人が「こちらは保護者の方が書いて下さい」と俺に言う、俺に言う、俺に言われたー!「えーと、私は保護者じゃないんで、ちょっと待って下さいね。nakaさーん!」泣きそうな声でまなみちゃんの父nakaさんを探す31歳独身。そんなこんなでMCなっしーさんが放送で10時半から予選開始する事を告げる。結構時間あるなぁ。その間にメインレーンではシミュレーションが始まる。試験的に10人程度のスケーターが募集される。「本番と同じ条件で滑れるよー」との相馬さんの声に、速攻で集まる鶴間キッズ+ぽぽ。そして本気で滑るみんな。お前ら手の内を隠そうとか考えないんか。シミュレーションも終わり、また自由練習時間。パイロンに並んでると水戸から来たきょうちゃん(ひで爺の彼女)とみのりんから声かけられた。横浜CRで一回だけ会ったけどよく覚えてるなぁ、切捨御免を着てないのに。俺が人の顔覚えるのが苦手なだけか。「私も全然滑れないけど出るんですよー」と相変わらずホニャホニャのきょうちゃん。「うん、知ってる。だからマイキーママ達も出る気になったんだよ」と真実を教えてあげるやさしい俺。練習を切り上げて(諦めて)席に戻ると、ぽぽが「タクミン鶴間ストップ教えてないや」と言うので、2人でタクミンを探す。実は前日に「全員、鶴間ストップでゴールする事!」と鶴間で練習中のたかしさんへ指令を出しておいた(会社から)。ちなみに鶴間ストップとは、後ろを向いてジャンプ&がに股でストップして手は頭の上でウサギの耳、というお子様や初心者にもお勧めなストップ方法。去年の5月頃にたかしさんぽぽがシンクロの練習をしている時、最後のポーズも合わせたい!と考えたのが最初だったようだ(これ)。その時のポーズは今と若干違い、ウサギの耳ではなく手のひらを下にして頭に乗せていた。たかしさんぽぽは「目玉をイメージした」とか言ってたが、何のために目玉をイメージしたのかは深く突っ込まなかった。突っ込みたくなかった。さてタクミンはというと・・・ブーツを脱いでしょうと水遊びしてた。「お前ら練習はどうしたー!」とぽぽ。後は任せた。そうこうしてると10時、MCなっしーさんの集合の合図がかかる。まもなく開会式だ。

動 画
【撮影:とめ】

 

準備・練習
(13.0MB)
 

 

 

 


【開会式】
 

光が丘フェスティバルの時より少ないとはいえ、70名以上のスケーターが集合した。座るみんなの前で、なっしーさん、うほさん、相馬さんの挨拶とスケジュール説明が続く。うほさんいわく「スラローマーのモチベーションを喚起するための大会」だという。確かに去年の幕張大会に出る前、そして終わった後はメチャメチャやる気出た。この時の気持ちって、参加した人と見学だけの人じゃ感じる強さが全然違うと思う。うまく言えないけど、見てた人は「次出るために頑張って練習しようかな」くらいで終わると思う。参加した人は「次はもっと上に行けるようにもっと頑張らなきゃ」という『ヤラネバナラヌ感』がみなぎってくる。うーん、やっぱうまく言えないや。今回見学だけだった人は次回参加しよう。参加すれば分かるから。で、挨拶が終わってみんなで集合写真を撮る。相馬さんの指示でみんなで時計台を指差すが、撮影成功率の低い相馬さんのデジカメがなかなか撮れない。諦めた相馬さんは「ダメだ、私も入ります」とみんなの中へ(笑) 最後にほんもくさんが横浜CRでお馴染みの「はい、爆発ー!」の合図でみんな手を上げて撮影、終了。そしていよいよ予選開始。

動 画
【撮影:とめ】

 

開会式
(7.7MB)
 

 

 

 


【予選】
 

【ジュニア】
予選開始、まずはジュニアから。ジュニアの出場者は10名。鶴間からは、マイキー、まなみちゃん、タクミン(正確にはタクミンは鶴間でなくて本牧だけど)の3人。去年の光が丘フェスティバルでフリースタイル敢闘賞の3人組も今回はライバル。審査員は、道満ベルさん、K2ドクター、駒沢梁川さん、道満すーGさん、駒沢ゆうしさん、という名だたるトップスケーター達。予選審査は1人1走30秒。審査員1人5点の計25点満点。上位8人が本戦進出。1番手は道満アイドルゆなちゃん。実はマイキーと同い年。小さいながらもスピードのある大蛇に歓声が上がる。ちゅーか可愛過ぎ。鶴間1番手のまなみちゃんは、鬼足にステップ切り返しと不知火を絡めた大人顔負けのルーチンに、締めはフィギュアスケート仕込みのヒールトゥスピン。回り回って観客から拍手。タクミンは、ヒールトゥスピンから入って飛燕、オープンでパイロン巻きとネコバタ絡みのルーチン。幕張でも驚いたけど、この子はどんどんうまくなっていくわー。ピッカピカの1年生マイキーは、俺が教えたトゥルースピンとネコバタがメインの戻りありルーチン。練習ではパイロン蹴りまくりの流れ止りまくりだったけど、本番ではなかなかいい感じに決まってた。まぁ技の構成自体が他の子と比べると難易度高いので、多少のパイロンキックでも点数は高い。5点を出したベルさんと、3点を出した他の4人の審査員がしばし見詰め合う(笑)。撮影に熱中してると後ろから肩を叩かれる。うのぴ一家が見学に来てました。さて、ジュニア全員滑走終わって、鶴間キッズの本戦出場は堅そうだ。もしかしたら表彰台独占も。。。

【ビギナー】
休むまもなくビギナークラスの予選開始。ビギナー出場者は13名。鶴間からは、裕ちゃん、マイキーママ、はるさんの3人が出場。参加する事に渋りに渋った結果、2番手マイキーママ、3番手はるさんという滑走順になりました(笑) 「いってらっしゃーい」とマイキーママを見送ると「ダメだったら責任とってよ!」と言ってきた。俺に何をしろと。マイキーママは大蛇の予定。パイロンに入るところでMCなっしーさん「さぁ、高野マイキを作った人です!」のコメントに一同大笑い、本人も笑ってしまいオープンターンでこけてしまった。こけたのはMCのせいではないと思うけど。立ち上がって応援の中で完走。よく頑張りました。なっしーさんは気にしてたけど、笑い取れたから全然OKよ(本人談)。続いてはるさん、同じく大蛇の予定。スキーシーズンが終わってインライン復帰から間もないので、すっかりクローズターンができなくなっていた前週。ま、そんな事はどーでも良くて参加することに意義があるはるさんもバックへのスイッチで転んでしまう。立ち上がって完走、お疲れさまっ!でも点数はALL1。厳しい!厳しいわ!どうやら今回の審査は相対評価といって、例えば30人の参加者がいた場合は6人ぐらいに1点を付けなくてはいけないようです(ひで爺日記より)。厳しい競争社会となったスラローム業界でした。さて、他にはクラウチングパラレルで飛ばす人、最後に大きなジャンプで決める人、鬼足と飛燕の組み合わせる人。みんな自分ができる範囲で工夫を凝らしたルーチンだった。ゆなパパ、しょーじさんはスネークとクロスの組み合わせ。パイロン1個倒したけどなかなかの得点。さて祐ちゃんの番。本来フロントスネークのみで挑むつもりだったけど、入りがパラレル気味になった。最後はきっちり鶴間ストップで決める。そういやキッズは鶴間ストップやってなかったな。そんな余裕なかったか。滑走は続いて、道満奥様連のアイドルのトミーさんは速くて正確、飛びぬけてうまい。オープンクラスでもいいんじゃない?道満応援団から「ズルイぞー」の笑い声も。ひで爺の彼女のきょうちゃんはフロントスネークからバックスネークへのスイッチしてそのままゴール。クローズターンは避けたか?最後は同じく水戸のみのりん。360スピンからバックスネーク、ちょっとスピードが出すぎて転倒。点数は辛口。ここまでの採点方法で分かった事は「こけたらアウト」「パイロンキックは大減点」の大原則。スノボーのワンメイクの採点と似てるね!とユミに言ったら生返事された、ちっ。みんな練習でパイロンキックに慣れてるから、倒さないようにと慎重になると動きが鈍くなる。スムーズに完走できると点が高い。それは納得できるけど、いまいちルーチンの難易度が点数に反映されてない気がする。難易度とスムーズさのどっちを優先するのかいまいち読めない。今の俺のレベルなら考えるのはまだまだ先なんだけど、優勝を狙う人達にとって、どんなルーチンが高得点になるのか(満点になるのか)が分かりづらいと思った。さて、祐ちゃんは本戦に残れるでしょうか?

【レディース】
5分休憩後、すかさずレディースクラス。閉会式のアンケートにも書いたんだけど、クラス間の休憩が短すぎだと思う。特にこの日のように炎天下だと観客もつらい。見てるだけで体力消耗していく。ユミは途中で帽子を買いに行った。撮影係にトイレ休憩を下さい(笑)。さてレディース出場者は8名。本戦8名なので予選落ちはなし、トーナメントの組み合わせを決めるための予選。鶴間からはpikaさんよっすぃーの2人。個人的には運がよければよっすぃーは優勝を狙えると思ってたし、pikaさんも540スピンが決まればいい線行くと思ってた。しかし、レディースのレベルはとてもとても高いものでした。と、ここで審査員が2人変更。ハーフピッチに出場するベルさんゆうしさんが抜けて、代わりにひで爺あらいさんが入り予選開始。遊び上手な主婦(なっしーさん談)光が丘の相馬ママさんは、ワンフットとスピンを多用したルーチン。相変わらず安定した滑りでノーミスでALL4。そしてpikaさん。大蛇のクローズターンでややバランスを崩してパイロン蹴るが、最後に540スピンを決め、歓声を浴びて鶴間ストップでゴール。小金井公園の前園さんはMAEさんの奥さん。ゆっくりだが確実にスピンとクロスで抜けていく。さて、よっすぃー登場。バックから入って鬼足、ブラインドクローズ、飛燕の最後でバックからの360鬼足、さらに俺が教えたトゥルースピン!完璧だ!と思ったら、鶴間ストップを決めようとしたのか、バランスを崩してわたわたと猫のポーズでフィニッシュ(笑) まぁゴール後だし問題ないっしょ。観客からは大歓声。隣で見てたユミも「こんなにうまいとは思わなかったー」って、鶴間で人の滑り見てねーなコイツ。結果は「4.4.4.4.5」と高得点。そして光が丘のゆこたさん。横浜CR後のスラロームを見てても思ったけど、ゆこたさんのググッと身を下げた低姿勢のバックスネークはかっこいい。道満のともきちさん。スケーターのHPは結構見ているので、会ったことなくても何となくどんな人か知っている。・・・ってストーカーっぽいな。で、日記が可愛いともきちさんは、大蛇、飛燕、鬼足を丁寧に繋げたルーチン。ゴールでは彼氏のいちさんが待っている、ええなぁ。幕張大会3位、徳島のひふみさんはスピードのある飛燕系にスイッチを織り交ぜたルーチン。そして俺的優勝候補筆頭、道満のりょおさん。りょおさんがミスをしない限り、よっすぃーに勝ち目はないなぁと思ってる(へなちょこの分際で偉そうにスイマセン)。滑走開始、「速い!滑らか!正確!」3拍子揃った完璧な滑り。審査員文句なしのALL5。沸き起こる拍手!技数、難易度、安定感ではよっすぃーも負けてはいないと思うけど、速さが段違い。圧倒的な迫力だった。道満勢から「りょう様ー!」の歓声(笑) というわけで、ハイレベルなレディースクラスでした。次回はマイキーママはるさんもレディースクラスかぁ・・・どうやって参加登録の説得しようかなぁ。

【オープン】
続いてオープンクラス。出番です。すでにルーチン忘れてます。オープンクラスの出場者29名。鶴間からは、とめ、たかしさん、こーいちさん、たかぽん、ぽぽの5人。わりと早めに申し込んだ俺の滑走順は後ろから8番目。他のみんなは遅めの申し込みだったので最初の方。こーいちさんはトップバッターでした。順番に並ぶと、前はほっちさん、後ろは光が丘の林さん。林さんには今回で幕張のリベンジと思ってたけど、このコンディションではムリ。次回持ち越しゴメンナサイ。さらに林さんの後ろにはじゅん様!というか、しんさん、flanceさん、ゆう君ってあれ?そこにうほさんがやってきて「何だ、この辺いつもの顔ぶれじゃん(笑)」。さて、一番手のこーいちさんの滑走開始。並んでたみんなで注目。と、遠くて見づらい。アグレッシブがメインでトリスラはビギナーなこーいちさん。練習で見せてもらった大蛇を改良したルーチン。最後によろけたけど、そこから側転してバックでゴール。みんなから歓声が上がってました。新しい!新しいよ、こーいちさん!思いついてもノミの心臓の俺にはできないよ!さらに滑走は続くが・・・厳しい!採点が厳しすぎる!あの滑りでこの点数か!?並んでるみんなから不安の声。何をやったら高得点が取れるんだ?みんな自分のルーチンに自信が持てなくなってきた模様。パイロンキッカーたかしさんは、なんと1本も蹴らずに滑りきった。しかも最後にジャンプまで入れてる!コスモスのお花畑にチューリップが咲きました(謎)。もちろんこれは高得点(5.4.4.4.4)、ってよっすぃーと同じ点だ。本戦行ったな。ぽぽもミスはなかったが、思った以上に得点が延びない(4.3.4.3.3)。たぶん序盤だから抑え目の点数をつけられてると思う。たかぽんはミスなく丁寧に完走(3.3.3.3.3)。後でたかしさんが「たかぽん最後跳ぶはずだったのに、跳ばないで無難に終わらせたよ。昨日の鶴間の練習でスゴイ跳んでたのにー」と言ってた。動画を見ると確かにたかしさんが「最後跳べ!跳べー!あれ?」とか言ってる(笑) flanceさんは不敵な笑みでのスライドからスピン系のルーチン。しかし最初のパイロンを倒してしまう。その後もいまいち乗れてない。「あー、いつものflanceさんの滑りじゃないよー」としんさん。スタッフの仕事でウォーミングアップができてなかったらしい。Tシャツの販売やカメラ撮影など本当に大変だったと思います。ご苦労様でした。ゆう君は伝家の宝刀ヒールトゥネコバタクロスで高得点。しんさんはいつもの低姿勢からステップ刻んでのルーチン。しんさんの滑りって梁川さんに似てるんだよなぁ。ほっちさんは体に似合わぬ軽い切り返しでノーミス。・・・ってゆーか、オープンクラスのレベル高すぎ。幕張大会の比じゃないよ。たぶん上位のメンバーってエキスパートクラスと変わらないと思う。で、俺の番。スタートに立つ、えーと、やっぱり頭の中は真っ白。決めてたルーチンは遠いお空の向こう。で結局、ドクター飛燕後のクロスで足がもつれてふーらふらー。あースピンしなきゃー、とか思ったけど、体が全然動かなかった。最後に鶴間ストップだけ決めて退散。ダメダメにも程がある。そそくさと観客席に戻る、みんなの視線が痛い!そんな憐れんだ目で見ないで!俺をけなして!道満軍団のように正座させてけなして!むしろ踏んで!(じゅん様限定)。と被害妄想にさいなまれてる間に、じゅん様の滑走。シャークルクルシャーシャーって感じで通り過ぎていく。はぁ、癒される。とりあえず「じゅん様ー!」。最後は徳島の刺客りょ〜さん。幕張でブーツに赤紐と赤チェックシャツを流行らせたファッションリーダー。今回は髭を伸ばしてダンディズム路線。流れるようにパイロンをクリアしていくが、最後に少しだけ体制を崩す。あーもったいない。というわけでオープン予選終了。燃え尽きた。

【ハーフピッチ】
いわゆるヨーロッパスタイル。本場は80cmだが今回は75cm間隔でミニパイロンを配置。参加者は11名たかしさんぽぽがハーフピッチかオープンのどっちに出るか最後まで悩んでたが、結局オープン出場にしたので、鶴間からはしょう1人。出場者はやっぱり道満勢が多い。ベルさん、くまさん、だんなさん、いちさん、マツイさん。それと駒沢のゆうしさん光が丘のケイト。後の人は知らないやゴメンナサイ。まずはしょうぽぽに習ったクラブにネルソン、ちょっと倒したけどフロントスネークで抜けて鶴間ストップ。よく頑張った。ゆうしさんの75cmって始めて見たけどすごい滑らか。道満の人たちに全然負けてない。道満マツイさんは、最近鶴間や横浜CRに来てくれるので鶴間勢にはおなじみ。俺の中のマツイさんの滑りのイメージは「よくコケる人」。マツイさんゴメン、でもマジ。幕張でコケて、鶴間でもコケてるので、今回はコケずに完走して欲しい。代々木で揉まれてきた成果を出して欲しい。俺の分まで(遠い目で)。一つ一つ丁寧に技を繋げていく。ボルテも決まった。技の繋ぎが少しぎこちないが、パイロンキック1個でゴール。と思ったらライン直前でストップし、振り向いてパイロンを見渡す。な、なに?はるさんと一緒に不思議がる俺。そのままゆっくりゴール。えー、とりあえず今回はコケなかったね、おめでとう(笑)。でも途中でデジカメのメモリが切れて撮れなかったよ、ゴメン。はるさんの動画もらうからUP待ってて。続いて道満いちさんともきちさんの彼氏。背が高いので最初ベルさんかと思いました。パイロン前で一礼してからスタート。鶴間イドバターズの黄色い歓声が聞こえる。マイキーママイケメンレーダーが反応したらしい。それにしてもベルさんと見間違うほどの滑らかさ。その場でボルテ2回転の大技(メガボルテ?)を決めて大歓声。ヨーロッパトリック知らない人からも歓声が起こるってのはスゴイと思う。いや、ヨーロッパトリックが地味とかそーゆー意味じゃなくて。。。道満くまさん(りょおさんの旦那さん)もさすがの貫禄。道満応援団の野次に答えながらも多数のトリックを入れてくる。なんというか、正統派ヨーロッパスタイルって感じ。そして黒いセブこと道満ベルさん登場。やっぱりスゴすぎる。技の継ぎ目が滑らかで途切れる感じが全然ない。それに上半身の脱力感が余裕を見せる。セブだ、ここにセブがいるよ!だんなさんもさすがはヨーロッパトリックの第一人者、的確にいくつもの技を入れてくる。欧州の大会の動画を見てるような感じのルーチンでした。ケイトの75cmは正式なヨーロッパトリックというより亜流って感じ(素人目で偉そうにスイマセン)。でも凄い事には変わりない。所狭しと飛び跳ねる、それでもパイロン蹴らないからスゴイ。さて、しょうは予選突破できるかな?

動 画
【撮影:とめ】

 

ジュニア予選
(34.3MB)



ビギナー予選
(32.5MB)



レディース予選
(26.1MB)



オープン予選
(16.8MB)



ハーフピッチ予選
(20.5MB)

動 画
【撮影:たかしさん】



予選
(9.4MB)

 

 

 


【昼休み】
 

さて12時過ぎて昼休み。なんか同点同士の2次予選があるらしいけど、鶴間組は昼飯を買いにダイエーへ。緊張と暑さのせいか、食欲がないので寿司をちょっと買って戻る。ネギトロうめー!などとみんなで昼飯を食ってると本戦出場者のトーナメントが公開されている。飯の途中だが見に行く。ジュニアは、まなみちゃん1位、タクミン2位、マイキー4位で本戦出場。ゆなちゃんも6位で残りました。ビギナーは、裕ちゃんが7位で本戦へ。マイキーママ、はるさん残念。レディースは8人なので全員本戦に出れる。よっすぃーは2位りょおさん、相馬ママ、とは決勝まで当たらない組み合わせ。pikaさんは8位、今回は敵が強すぎた。でもそんなに見劣りはしてないから、練習すればすぐ追いつけるよ(俺が言うな)。オープンは、たかしさんが5位で本戦出場。ぽぽ、たかぽん、こーいちさん、そして当然俺も予選敗退。ミソジーズ全滅。他には、じゅん様、ほっちさん、ゆう君、マツキヨ、跳べさん、中村さん、徳島の小川さんが残った。ハーフピッチは、しょうが8位でギリギリ残った。ベルさん、くまさん、だんなさん、いちさん、ゆうしさん、ケイトも順当に残った。マツイさんは残念ながら予選敗退、スピード不足か?席に戻りみんなに報告して飯の続き。自前の弁当を食べたたかしさん達は早速練習へ。飯を食い終わってのんびりユミと周りを眺めてるとマツキヨがやってきた。いつものぽや〜んとした口調で、トリック大会に初めて出場する事、予選で最後の360で失敗した事、最近デュアルで4秒台を出した事、まだとっておきを隠してる事を楽しそうに話してくる。そして練習をしにパイロンの方に戻っていった。相変わらず人見知りしない子や。ユミマツキヨを気に入った様子。さて、ブーツも脱いですっかりくつろいでると、マツイさんがやってきたので全滅ミソジーズで写真を撮る。そして13時、本戦が始まった。